神流神楽会(かんなかぐらかい)について

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御神楽のいきさつ

2003年、群馬県前橋の熊野神社から八咫烏の彫りをご依頼いただきました。お納めに行った際に本殿に置いてあった2つの獅子頭が目に入り、それについてお訊ねしたところ、昔は神楽をやっていたが途切れてしまってもう使っていないというお話でした。その数年前に私たちの住む村の氏神様である諏訪神社の途絶えた御神楽を自分たちが復活させた旨の話をしたところ、ご興味を示され、当時NHKの番組で取り上げられたときの映像をお見せしたところ、是非この熊野神社でも行って欲しいというお話になりました。途絶えてしまった御神楽を復活させるのも良いが、新たに創作し、ひいてはそれを伝統にして末永く続けてもらいたい、というお言葉を氏子総代より賜り、その年より毎年、熊野神社秋祭り酉の市で奉納演奏をさせていただいております。 それをきっかけとし、地域の祭り、イベント、田楽、新年会等などで演奏させていただくようになり、普段は「神流神楽会」として、前橋熊野神社のご奉納神楽の際のみ「八咫烏神楽伝承会」として活動を続けております。

  • 神流神楽会主宰 張ヶ谷 毅




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息ぴたり 勇壮な舞

鬼石 諏訪神社 伝統の「剣の舞」復活

「鬼石町坂原の法久地区で五穀豊穣と家内安全を祈願する諏訪神社の秋祭りが開かれ、約四百年の歴史を持つとされる獅子舞を、現在では唯一の伝承者となった張ヶ谷圭真さんと今年7月から同地区に住み始めたカナダ人のアダム・ズーゴラさんが踊り、地元のお年寄りを楽しませた。
過疎高齢化が深刻な同地区では、獅子舞の踊り手が減少。張ヶ谷さんを指導したお年寄りが亡くなった後は、前後二人で踊る獅子舞を受け継ぐのは張ヶ谷さんだけとなった。
そこに新たに加わったのがアダムさん。「地域の大切な歴史や文化の継承は重要」と挑戦を決意。さらに二人で、約四十年前の映像や氏子総代の新井友一郎さんの話を参考に最近は踊らなくなった「剣の舞」を復活させた。
当日は地元住民の新井さん宅で酒や料理を囲んだ後、二人が庭で「聖天神楽」と「剣の舞」を披露。見守る住民からは「よく覚えたね」「いいぞ」などと拍手喝采が飛び出した。
張ヶ谷さんは「できる限り続けていきたい」と話し、アダムさんも「とても幸せ」とニッコリ。新井さんは「年寄りばかりで(伝統の継続は)あきらめていたけど。これで一安心」と上機嫌で話していた。」(2003.10.9 上毛新聞)

2014/11/29 デニス・バンクスと母なる大地を語る集い
2014/01/03 前橋エキータ 
2012/04/24 アース・デイ前橋
2011/01/07 埼玉県神川町 冬桜の宿 新年会
2011/10/25 デニス・バンクス来日イベント
2010/06/26 日本聴覚士協会総会
2009/07/26 奄美日食音楽祭
2008/08/21 埼玉県神川町 冬桜の宿 納涼祭
2008/01/17 モルガンスタンレー ニューイヤーセレモニー
2008/07/30 イスラエル大使館
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